不思議な電話

毛布の必要な時期になりました

寒さで目が覚めました。時計を見ると、まだ夜中の2時です。私の使っていた布団はなぜだが隣で寝ている主人に全部奪い取られてしまって、何も着ていない状態です。つい数日まではタオルケット一枚で寝ていたというのに、それでは今は寒すぎます。

 

眠い目をこすりながらクローゼットに向かい、毛布を取ってくることにしました。こんな時に限って、毛布は積み重ねた布団の一番下に置いてあり、取り出すのも一苦労します。力を入れて引っ張って取り出していたら、すっかり眠気もどこかへ飛んで行ってしまいました。

 

暖かい毛布を取り出せたのはよかったけれど、それからもう一眠りするのには苦労します。

 

結局寝付けないまま朝を迎えることになってしまいました。今夜は初めから毛布をかぶって、温かい布団でゆっくりと眠りたいと思います。